hitが入ったフレーズ

的の画像英語フレーズ

hitを使った英語表現を集めました!

行く

どこかに行くときに、go toの代わりにhitをつかうときがあります。とくによく聞くのは、ジムとクラブに行く場合の二つです。

I’ll hit the gym.(ジム行ってくるわ)
Let’s hit the club!!(クラブ行こうぜ!)
リノ
リノ

カジュアルなひびきなので友だちにつかってね!

ジムやクラブ以外も言うのかなーとおもってネイティブに聞いてみたところ、hit the school, hit the universityとかは使わないとのことで一致でした。

ジムとかクラブみたいなエネルギーのいる場所じゃないと使わないそうです。

上のgymやclubなどだけでつかったほうが無難ですね。

連絡する

めっちゃネイティブが使う表現として、hitで連絡するという意味があります。よくきくのは、次の表現。

・I’ll hit you up!!(また連絡するわ!)
・Hit me up on Line!!(またラインで連絡して!)
・I’ll hit you up when I get there.(そっち着いたら連絡するわ!)

大体友だちと遊んだときの帰りとかに軽いかんじでめっちゃ使います!

逆に、これから長い別れになるときとか、あんまり会わへん友だちとかには使わないです。かるいノリみたいになっちゃうので。

この意味でつかわれるときは、だいたいが”Hit me up”か”Hit you up”なので、このふたつのかたちをおぼえてください!

気が合う

hit(たたく)なのに気が合うって意味どっから出てきたん、ておもうかもですが、じつは「実感がわく」とか「ピンとくる」みたいな意味もhitに含まれてるんです。

二人のなにかがピンとくる→二人の気が合うみたいな感じで派生したとおもわれます。

・We hit it off right away.(わたしらはすぐに気が合った。)
・She and I didn’t really hit it off.(彼女とはあんまし気が合わんかったんよ)

これをつかうのはたいてい最初に会ったときなので、長い間知り合いの友だちに「We hit it off.」(私ら仲ええよね)みたいに言うことはありません。

出発する

ネイティブがつかうめっちゃ口語的な言い方で、出発するときにも使います!ドライブするときとか、USJに行くときとかさんぽに行くときとか、割りといろんなとこでつかえます。

リノ
リノ

とりあえず家から出るときにつかうっておぼえとけば大丈夫!

A: Let’s hit the road!! Hurry up!!(出発しよ!はやくー!!)

Let’s go!!とかLet’s get going!!とかでも十分カジュアルですが、これらをさらにスラングっぽいひびきにすると”hit the road”になります。けどまあだいたいおなじような意味って考えてたら大丈夫です!

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わたしは、18歳のときに一念発起して英語学習をガチった結果

・英検1級を取得できた
・街で流れてる洋楽の歌詞が聞き取れる
・「帰国子女かと思った」とほめられる
・字幕なしでYouTubeが理解できる

ということを叶えられるようになりました。

 

「留学なしで英語身につけられるわけないやろ」
と思いますよね。

でも、海外経験があるからといって絶対に話せるようになるわけではないです。

実際、海外に何年間も住んでるのに全く話せず困っているという人もめっちゃいます。(リノレッスンの生徒でもそんな人をたくさん見てきました)

大事なのは「正しい努力」をすることだけです。

リノの場合は、大学で周りに英語ペラペラな人が多く英語の授業の度に胃が痛くなってました。

恥ずかしい思いをすることもあったし、「ザ日本人発音やな」とか周りに言われるのもほんとに嫌やったんです。

だから、短い間だけでも努力しました。

このような経緯から、
「英語が原因で恥ずかしい思いをする日本人を減らしたい」
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